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. kbzmdrive.kpi Version 0.15alpha Kobarin 05/04火02:27#r327選択
 

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. kbzmdrive.kpi Version 0.15alpha
     Kobarin ホームページ 2021/05/04火02:27 #r327
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プラグイン置き場: http://kobarin.sakura.ne.jp/kpi/kpi.htm
kbzmdrive.kpi v0.15alpha: http://kobarin.sakura.ne.jp/kpi/kbzmdrive_015alpha.7z

FIXER さん制作の ZMDRIVE を使用した ZMS/ZMD 再生プラグインです。

0.13alpha より新ZMDRIVE(2018/03/16版)に対応しました。動作の都合上内蔵するしかなかった
X68Sound.dll もプラグインから切り離して外部 DLL を選択出来るようになりました。
(X68Sound.dll がなくても内蔵してるので動作します)

ZMDRIVE は新旧両対応で設定画面で切り替えることが出来ます。
X68Sound.dll も内蔵ルーチンか外部 DLL か切り替え可能です。

新ZMDRIVE は同梱してませんので別途ダウンロードが必要です。旧版(v0.4C)は同梱してます。

まーくん2さんのツイッター:https://twitter.com/markun2

固定されたツイートのリンクを開くと出てくるたくさんの怪しげなファイル・フォルダ群の中に
2018/03/16 版があります。(「公開」フォルダの下)

v0.15alpha での変更点

・「ウィンドウ表示」有効時、ZMDRIVE に対するキーボード操作、右クリック、ドラッ
 グアンドドロップを受け付けないようにした(フリーズ回避)
・ループしない曲の演奏終了検出に対応
 ・0.12alpha まで(処理方法は異なるが)実装していたが 0.13alpha で廃止していた
 ・処理済みの位置と ZMDRIVE が表示する再生位置との差が一定値を超えたら終了と見
  なす
 ・本体の無音検出より早く検出されるので無音の再生時間が短くて済む(ZMDRIVE が正
  しい曲長を返さない場合は特に)
・zmsetup.ini に関する設定項目追加
 ・詳細は設定画面のヘルプ参照
・zmsetup.ini に MIDI キーと FMADPCM キーにより MIDI 使用か内蔵音源使用か記述可
 能にした
 ・記述がない場合は自動判別とする予定(現状未対応。FMADPCM=1, MIDI=0 と見なす)
 ・プラグインの設定により MIDI 使用データを本体に任せるかプラグインが再生する
  か選択可能にした(プラグインで再生しても MIDI の音は鳴らない)
・ZMDRIVE 起動時にカレントフォルダをプラグインが作成する一時フォルダに設定する
 ようにした(エラーがあるとカレントに ZM_ERROR.ERR が作成されるため)
・タイミング次第で曲長を正しく取得出来ないことがあるのを修正(?)(まだ自信がない)

MIDI を使うデータは再生しないで本体に投げるようにしたかったのですが、MIDI を使うか
内蔵音源を使うかの確実な判別方法が分からなかったので zmsetup.ini で記述出来るように
しました。設定を変更しないと zmsetup.ini の内容は反映されずに常に本プラグインで再生
するのでご注意下さい。

v0.14alpha での変更点

・新ZMDRIVE 使用時に関する以下の改善
 ・シークが大幅に高速化
 ・「ウィンドウ表示」有効時のタイトルのスクロール速度が新ZMDRIVE をプラグイン
  を介さずに起動したときとほぼ同じになった
 ・「ウィンドウ表示」有効時、ZMDRIVE を終了したときのウィンドウの位置によって
  は ZMDRIVE が行方不明になるのを修正
 ・「ウィンドウ表示」有効時、タイトル等が正常に描画されないことがあるのを修正
 ・本プラグインが新ZMDRIVE を使用中だと新ZMDRIVE を起動出来ないのを修正
 ・曲長が 0 のデータを開くと ZMDRIVE がフリーズするのを修正
 ・再生中に ZMDRIVE のウィンドウを閉じてもフリーズしなくなった
  ・フリーズする原因は他にもあるので完全ではない
・設定画面で ZMDRIVE 2018/03/16 版のハッシュ値が間違ってた(2018/03/16版を指定し
 ても警告ダイアログを出していた)のを修正

v0.13alpha での変更点

・64bit 版作成
・内蔵 X68Sound.dll を Rururu 氏の 2020/06/14 版に更新
 ・44100Hz/48000Hz の再生音が 2013/08/03 版や他所で入手可能な X68Sound.dll と
  明らかに異なるので、気に入らない場合は他所で入手可能な X68Sound.dll を使っ
  て下さい
・ZMDRIVE の新版に対応(動作確認したのは 2018/03/16 版)
・X68Sound.dll を内蔵ルーチンか外部 DLL を使用するか選択出来るようにした
・ZMDRIVE を旧版(同梱v0.4C) か新版か選択出来るようにした
・設定項目追加
 ・X68Sound.dll のパス
  ・未指定の場合は内蔵ルーチンを使う
  ・64bit 版プラグインでも X68Sound.dll は 32bit 版でなければならない
 ・X68Soundl.dll を使う
 ・新ZMDRIVE のパス
 ・新ZMDRIVE を使う
 ・再生周波数(22050/44100/48000/62500/96000Hz)(62500と96000は新ZMDRIVEのみ)
 ・音量
 ・ウィンドウ表示(動作確認用)
・ZMDRIVE.exe から応答がないときにダイアログを表示して強制終了出来るようにした
・メモリリーク修正

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RAIBPL1.23-wakatiai.halfmoon.jp 2021/11/28日11:31